奈良の西大寺に行ったついでに、垂仁天皇陵、唐招提寺まで足を伸ばしてみました。垂仁天皇陵からは「歴史の道」に沿って歩きました。

西大寺の住宅地付近では、ここかしこでヒーヒーという鳴き声がします。

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声の方を探してみると、ジョウビタキでした。もう、ジョウビタキが来ているんだと思って、あらためて秋を感じました。

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これは飛び上がった瞬間です。

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住宅地ではテレビアンテナを次々と飛び移っていたのですが、垂仁天皇陵の近くの畑ではじっくりと撮影することができました。

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垂仁天皇陵のお堀には鳥はあまりいませんでした。わずかにいたアオサギ。

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ホシハジロが2羽。

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それに、カワウやカイツブリなどでした。

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道端の休耕田にはこんな雑草がいっぱいでした。後で調べてみると、上がホソバヒメミソハギという帰化植物、下はタマガヤツリのようです。セイタカアワダチソウにはチョウやハチがいっぱいいたのですが、それは、また次の機会に紹介します。

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唐招提寺は観光客がいっぱいでした。鳥もいたのですが、観光客に混じって観光をしてしまいました。唐招提寺はもう何回目かになるのですが、いつ見ても金堂にある大きな仏像には圧倒されます。

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境内にはツワブキが咲いていました。

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菖蒲園には背の低いショウブ?が咲いていました。

帰りも同じ道を戻りました。

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西大寺の住宅地に入ると、小さなワシタカ類が飛んでいます。近づいてみると、どうやらチョウゲンボウのようです。一か所にじっとしてくれなくて、こちらが近づくとすぐに飛んでしまうので、写真がなかなか撮れません。しばらく追いかけていたのですが、やがて、住宅地の奥の方へ行ってしまいました。

往復2時間ほどの散策でした。天気もよく、歴史の道はのんびりとしていて、古都の気分を満喫しました。