先週、京都府立植物園に行きました。花を見にではなくて、もっぱら虫探しです。北山門から入って、そのすぐ前のワイルドガーデンで見つけた虫を先日紹介しました。今回はその続きです。

ワイルドガーデンから北寄りの道を通って四季彩の丘に行きました。ここは最近整備されたところで、ちょうど京都文化博物館で開かれているイングリッシュガーデンの絵画展に合わせて、そこに登場する花が植えられていました。でも、私はもっぱら虫はいないかと目を凝らして歩いていきました。

イメージ 1

イメージ 2

彩の丘には水路や小さな池があるのですが、そこでアオモンイトトンボを見ました。数は結構いました。でも、ほかのトンボの姿はありません。

イメージ 3

イメージ 4

仕方なく、アメンボを撮ったり、

イメージ 5

コモリグモの仲間を撮ったり・・・。全体に虫が少ないですね。

イメージ 6

イメージ 7

やっと吸蜜しているアオスジアゲハに出会えました。

彩の丘からはす池の方に向かいました。ここはきっとトンボがいるだろうと思って・・・。

イメージ 8

でも、いたのはヨツボシトンボ1匹だけ。なんでこんなに少ないのだろう。

イメージ 9

京都だとこんな写真が何となく絵になりますね。

イメージ 10

池の傍で遠くを見つめるアオサギでした。

イメージ 11

イメージ 12

近くにコゲラがいたのですが、暗くてうまく写りません。

次は植物生態園に向かいました。

イメージ 13

でも、ここで見たのはホシミスジだけ。仕方がないので、生態園にあるシダを観察することにしました。これはまた別の機会に。

イメージ 14

最後は正門前の花壇にいたイチモンジセセリです。結局、北山門の近くの花壇が一番面白かったですね。この日の京都の最高気温は31.2度。あまりに暑くて身体がまだ対応してくれない・・・。