沖縄に行ってきました。今回は観光目的で写真はあまり多くは撮らなかったのですが、それでも行く先々で時間を見つけては虫や花の写真を撮ってきました。今回は古宇利島という島に行ったときの写真です。古宇利島は名護の北にある周囲僅か8kmの小さな島です。隣の屋我地島との間は長さ2kmの長い古宇利大橋で結ばれています。

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これは古宇利島にある展望台からの写真です。長い橋が真っすぐ美しい海の上を通っています。

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海の水も透き通っていて大変綺麗です。

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そしてこれは屋我地島から見た古宇利島です。小さな島だということが分かりますね。それでも海が綺麗なことと何となく落ち着くので、一日中いててもよさそうな感じのするところでした。

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海岸に下りた時の写真です。

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砂浜と思いきや

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一面のサンゴでした。

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海岸にはいろいろなものが打ち上げられています。

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この網目のものは何だろう。

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海岸にはシマアザミが咲いていました。

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もとはこんな大きなアザミです。

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マメの花のような黄色の花も点々と咲いていました。調べてみると、ハマアズキというマメ科の植物でした。

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この奇妙な葉をもつつる植物は以前奄美でも見たグンバイヒルガオの葉のようです。

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5月20日ごろに奄美に行ったときにはこんな花が咲いていました。

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海岸からは奇妙な形をした展望台が見えています。

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展望台周辺にはこんな花が咲いていました。葉がクチナシに似た感じだったのですが、何だろうと思って調べてみると野生のクチナシでした。栽培品と比べて花が小さく、花弁が細長いみたいです。

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こんな変わった葉の植物もありました。花が咲いています。

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以前沖縄に行ったときに、「沖縄植物図鑑」というのを買っていたので調べてみると、どうやらパパイヤみたいです。背が低かったので、まさかと思ったのですが、花も似ているので間違いなさそうです。これは植えてあるのでしょうね。

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これも変わった葉の植物です。

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こんなに茂っています。これも図鑑で調べてみると、トウダイグサ科のオオバギというようです。常緑樹と書いてあるので木なのですね。

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これはたぶんノアサガオですね。東アジアからオーストラリアに分布する帰化植物です。

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周りにはハイアワユキセンダングサがいっぱいです。似た種にタチアワユキセンダングサがあるのですが、前者が3小葉、後者が5小葉ということから見分けられます。この花にはチョウがたくさん来ていました。それについては次回にします。